添削の一覧
流れ:① 探す・絞る → ② 一覧の「詳細」で1件を開く(講師に依頼する・チェックする・返却するは、そこから)。見方を「課題ごと」にすると、受講生×課題の進み具合の表になります。
| 添削番号 | 受講生 | 講座・課題 | 講師 | 依頼日 | 締め切り | 状態 |
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図面を1枚ずつ受け付ける
答案は、ふだんは「スキャンを取り込む」でまとめて取り込みます。この画面は、1枚だけ受け付けて、その場で講師も決めたいときに使います。名前は打たずに、一覧から選びます。添削番号は自動で付きます。
1受け付ける図面
2講師に依頼
スキャンした図面をまとめて取り込む (届いた答案は、ふだんこの画面で受け付けます)
流れ:① スキャンした図面を入れる(答案に貼った提出ラベルの QR コードから受講生と課題を自動で見つけ、向きも直します) → ② 答案のラベルの部分と、台帳の名前・課題が合っているか目で比べて「確かめた」にチェック(QR が読めない図面は、図面を見て受講生と課題を選びます) → 「確かめた図面を登録する」。添削番号と保存名はシステムが付けます(例:T0042_山田花子_提出.jpg)。講師は未定で受け付け、あとで「この添削を講師に依頼する」か「まとめて講師に依頼する」で依頼します。
1スキャンした図面を入れる
2台帳と合っているか確かめて、登録する
| スキャンした図面 | 答案のラベルの部分 | 台帳(受講生・講座・課題) | 確認 |
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受け付けた答案(日ごと)
受付日ごとに、受け付けた答案と受講生を出します。受付日はカレンダーで選びます。「今日」を押すと今日に戻ります。
| 添削番号 | 受講生 | 講座・課題 | 受け付け方 | 講師・状態 |
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提出ラベル
答案(A2)の右下「課題名・氏名」の欄(約 99×20mm)に貼るラベルです。大きさは 86×16mm。図面・計画の要点・凡例の欄にかからず、欄の中に収まります。受講生ごと・課題ごとに1枚(プレゼント添削課題は、その人の数だけ)。
まとめて印刷するときは「送付物」の画面で、チェックした人の「提出ラベルを印刷する」。印刷は倍率 100%(実際のサイズ)で。
講師がいま持っている添削
「いま持っている」は、講師に依頼して、まだ返ってきていない添削(依頼中)の件数です。多い順に並べています。件数を押すと、添削一覧でその講師の添削を出します。下の「講師別の件数」の表は、選んだ期間に依頼した分だけを数えるので、数が違うことがあります。
| 講師 | 担当講座 | いま持っている(依頼中) | そのうち締め切りアウト | そのうち締め切りまで3日以内 | いちばん近い締め切り | 今日依頼した | 返ってきて事務局チェック待ち | 修正版の再送が必要 |
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講師別の件数(依頼ベース:依頼日で数える)
| 講師 | 依頼した件数 | そのうち講師から返却済み | そのうち依頼中 | そのうち締め切りアウト |
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件数は依頼ベースです。講師に依頼した日(依頼日)がこの期間に入る添削を、1件ずつ数えます。講師から返ってきた日は関係ありません。差し戻しは同じ依頼のやり直しなので、数えません。講師を付け替えたときは、付け替えた先の講師に数えます。講師料の件数は「依頼した件数」です。
講師料の明細を送る (講師料の計算・振込案内の印刷・メール)
流れ:① 対象の月と振込日を決める(講師料は、その月に依頼した添削の件数×単価で自動計算。源泉は 10.21% 切り捨て、コピー代は件数×単価) → ② 講師ごとの明細を確かめる(添削以外の講師料は「行を足す」で) → ③ 振込案内を印刷して、メールを送る。講師は「講師の画面」の「講師料の明細」で明細を見られます。
⚙ 単価の決まり(講座・課題ごとの講師料とコピー代)
| 講師 | 明細(講師料・源泉・コピー代・振込額) | メールアドレス | 振込案内 | メール |
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年間の集計(源泉徴収の集計表。講師×月の講師料と源泉)
送るメールの例()表の行を押すと、その講師の文に変わります
講座の台帳
講座ごとに「添削あり・なし」を決めます。添削なしの講座の受講生は、添削の受け付けで選べません。
講座を追加する (新しい講座を始めるとき)
講座を足すときは、上の「講座を追加する」を開いて講座名を入れます(標準の講座でまだ登録していないものは、押すだけで名前と使う機能が入ります)。講座名はカードの上の帯で直せます(受講生・講師・添削などの記録も一緒に直ります)。使われている講座を消すと、その講座の記録もいっしょに消えます(消す前に内容を確認します)。
過去問:その講座の受講生に出す過去問の試験を選びます(「過去問の取り込み」で入れた問題のうち、事務局が確認して公開したものが出ます)。
利用期間:Learnix と同じく「無期限/初回ログインから○日/登録日から○日/日付で指定」に加えて「試験日から○日後」が選べます。受講生ごとに日付で変えることもできます(ログイン確認の画面)。
スケジュール:講座ごとに使う・使わないを決めます。「基準の予定を登録する」で、その講座の基準のスケジュール(添削の提出締め切り・模擬試験など)を登録します。使わない講座は、受講生の画面にスケジュールを出しません。
質問締切:この日を過ぎると、受講生は質問を送れなくなります。受講生の画面(自分の質問・添削課題・スケジュール)に締め切りが出ます。空なら締め切りなし。質問の欄があるのは、今は添削のある講座だけです。
添削課題(講座ごと・1行に1つ・提出する順)
添削のある講座の課題です(6〜12題)。受け付け、受講生の提出、「課題ごと」の表は、この一覧をもとに動きます。名前を変えても、すでに受け付けた添削の課題名はそのまま残ります。
プレゼント添削課題(申込みの時期で数を変える)
講座ごとに、どの課題がプレゼント添削課題かと、受講生の申込み日ごとのプレゼントの数を決めます。上の行から順に見て、最初に当たった期間の数になります(どの期間にも当たらないときは、下の「ほか」の数)。プレゼントは課題の一覧の順に、その数だけ受講生に出ます(例:2題なら A・B)。数を超えたプレゼント課題は、その受講生の画面・スケジュール・課題ごとの表に出ません。プレゼント課題の提出締め切りは、「スケジュール」で試験の年ごとに決めます(例:製図は6月まで)。
受講番号の決め方(申込みコース)
受講番号は「申込みコースの頭文字+試験の年(西暦の下2けた)+通し番号」です。例:GS27-001=二級建築士 学科+設計製図の、2027年の試験を受ける1人目。受講番号を見れば、何年の試験か・どのコースかがわかります。講座が2つ以上の人は、いちばん遅い試験の年です(例:学科 2026年・製図 2027年なら「27」)。 申込みから登録するときと、「受講生の台帳」で追加するときにコースを選びます。表のどれにも当たらない講座(宅建士など)は「S」です。頭文字や入る講座を変えても、もう付けた受講番号は変わりません。
| 頭文字 | 申込みコース | お客様へのメールでの講座名 (空なら入る講座の名前) | 給付金の指定講座 (指定番号を入れると対象) | 入る講座 | 人数 |
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受講生の台帳
名前はここで1回だけ登録します。直すとすべての添削に反映されます。1人が複数の講座に入れます(最初の講座が「主な講座」)。
受講生を1人追加する (申込みメールが無い人。電話・窓口などで申し込んだ人)
申込みメールから登録するときは、左の「申込み」の画面を使います。ここで追加すると、受講番号が付き、申込みの件数にも入ります。
受講期間が終わった受講生 (自動では削除しません。事務局が「記録ごと消す」を押すまで残ります)
削除すると、受講生の台帳から消え、その人の添削(図面・評価)・質問・コミュニティの投稿・スケジュール・成績・ログインの記録・申込みメールも消えます。共有した質問は、名前を伏せた「みんなの質問」として残します。残したい人は「受講期間をのばす」で、ログイン確認の画面から受講期間をのばしてください。
削除した記録
資格試験の採点
受講生が WEB で提出した試験です。記述式は「採点する」で答えを読んで点数と合否を入れます。○×式は提出と同時に自動で採点し、合格点で合否を仮に決めます(「見る・直す」で確かめて直せます)。郵送の設問(設問2)の受付と点数もここに記録します。合否は受講生の画面には出ません(協会から別にお知らせします)。試験の問題・制限時間・案内文は「講座の台帳」の「資格試験」で決めます。
| 提出日 | 受講生 | 講座・試験 | 答えた数 | WEB の点数 時短家事は設問1 | 郵送 時短家事は設問2 | 合否 |
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受験の許可 (講座の動画をすべて見終わった受講生は、自動で受験できます。動画がまだ入っていない講座や、特別に受けさせるときは、ここで事務局が許可します)
| 受講生 | 講座・試験 | 動画 | 事務局の許可 | 受験の状態 |
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解答例(添削課題ごと)
添削のある講座の課題ごとに、解答例(PDF・JPEG・PNG、20MB まで)を載せます。載せると、その講座の受講生の画面の「添削課題」のその課題に「解答例を見る」が出ます。受講生が見るまで NEW の印が付き、添削課題の上と左のメニューにも数が出るので、受講生は探さずに見つけられます。差し替えると、また NEW になります。
選んだ講座の課題と解答例
| 課題 | 解答例 | 載せた日 | 見た受講生 |
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評価シート(講座ごと)
講師が添削で付ける評価シートの項目を、講座ごとに決めます。講師の画面には、その添削の講座の評価シートが出ます。直した内容は、これから付ける評価から使われます(もう返した評価は、返したときのシートのまま残ります)。
講師の台帳
「担当できる講座」に入っている講師だけが、その講座の添削の候補に出ます(選び間違いを防ぐため)。
「詳細」で、その講師の内容(住所・電話番号・メールアドレス・コメント・担当できる講座・添削の件数・講師料の明細)を全部見られます。「直す」で変えられます。コメントは事務局のメモで、講師の画面には出ません。警告メールと講師料のメールは、メールアドレスが入っている講師にだけ送れます。
本番では、締め切りを過ぎた翌日と、その後 3日ごと に、講師へ警告メールを自動で送ります(要確認)。ここから手動で送ることもできます。
事務局から依頼された添削です。「添削する」を押すと、その下で ①受講生の図面をダウンロード ②添削した図面をアップロード ③評価シートを入れる ができます。終わったら「事務局に返す」を押します。事務局がチェックして受講生に返します。ファイル名を付ける必要も、評価表の Excel を添付する必要もありません。
返却済み(これまでの添削)
返した添削です。「見る」で、返した図面と評価シートを確かめられます。間違えてアップロードしたときは、「見る」→「間違えたので、入れ直す」で、もう一度アップロードできます(前の版も残ります)。
講師料の明細
事務局から届いた講師料の明細(振込案内)です。「振込案内を印刷」で PDF にできます。
受講生からの質問
質問には、すべて事務局が答えます(講師の画面には出ません)。AI が自動で答えたものは、事務局が確かめて「確認OK」にするか、直して送り直します。
答えが付いた質問は、事務局だけが「共有する」を選べます。共有すると、同じ講座の受講生に、質問した人の名前を伏せて表示されます。
質問の一覧
| 番号 | 受講生 | 講座 | 質問 | 状態 |
|---|
学習スケジュール
事務局が講座ごとに「基準のスケジュール」を決めます。 の付いた日(添削の提出締め切り・模擬試験・試験日)は、受講生の画面では動かせません。そのほかの学習の予定は、受講生が自分の画面(マイページ)で、日付を変えたり、足したり、消したりして管理します。
お知らせを出す
出したお知らせと、見たかどうか
励ましメール(学習が止まっている人へ)
流れ:① 送る相手の条件とメールの文を決める → ② 下の「いま送る相手」でチェック → ③ 「チェックした人に今送る」。学習が一定の日数止まっている受講生に、事務局から励ましのメールを定期的に送ります。本番ではサーバーが決まった日に自動で送ります。試作品では「今送る」で記録だけします。
| 受講生 | 講座 | 最後に学習した日 | 止まっている日数 | 前に送った日 |
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送るメールの例()
申込みメールから受講生を登録する
流れ:① メールを入れる → ② 一覧で確かめる → ③ 読み取った内容を直して登録する。名前・住所などは自動で読み取りますが、登録の前に必ず人が確かめます。メールを自動で取り込むことはしません(APDROP 2026-10-21。試作品の見本のメールは、すべて架空の人です)。
1メールを入れる
+ ドラッグできないとき(メールの本文を貼り付けて読み取る・「届いた日」を指定する)
2読み込んだメールを確かめる (届いた日の新しい順)
「詳細」でメールの中身を確かめ、「この内容を読み込む」を押すと、右の ③ に読み取った内容が出ます。
| 届いた日 | お名前 | 申込み講座 | 状態 |
|---|
3読み取った内容を直して登録する
日ごとの申込みの件数
設定
⚙ ログインIDとパスワードの自動発行の設定
送付物の送り状を印刷する
流れ:① 送る人を選ぶ(まだ送っていない人は初めからチェックが付いています) → ② 送り状を印刷して同封する → 送ったら一覧の「送った」を押して記録します。送り状は受講生×講座ごとに A4 1枚で、受講番号・名前・住所・ログインID・送付物の中身が載ります。郵送する教材の無い講座(学科・宅建士はEラーニングのみ)は一覧に出ません。
1送る人を選ぶ
| 受講生 | 講座 | 住所 | ログイン | 発送 |
|---|
2印刷する
講座ごとの送付物の中身 (1行に1つ。送り状に載ります。空にした講座は送付物の一覧に出ません。会社のサイトの「教材内容」から入れたもの=二級建築士・IC。ほかの講座は仮)
ヘルスチェック(システムの点検)
サーバーとのつながり・保存・データの容量・ファイルの置き場・エラーの記録・サーバーの設定・データのつじつまを、まとめて調べます。この画面を開いたときと「もう一度調べる」で調べます(何も書き換えません)。要対応は早めに直す所、注意は様子を見る所、参考は数だけの知らせです。
講座ごとのコミュニティ(事務局の見守り)
受講生どうしはニックネームとアイコンだけが見えます。事務局の画面では、だれの投稿か(本名)も分かります。困った投稿は「隠す」で受講生から見えなくできます。
受講生からの届け・申請を処理する
流れ:① 届いたものを確かめる(未確認が先に出ます) → ② 一覧の中で「承認して変更する」か「却下」を押す → 承認すると台帳が変わり、受講生の画面とメールで知らせます(試作:メールは記録のみ)。却下はコメントを付けて返します。教育訓練給付金の書類は、この画面の下で作ります(届けが無くても作れます)。
1届いたものを確かめて、承認か却下する
| 届いた日 | 受講生 | 種類 | 内容 | 状態 | ② 承認・却下 |
|---|
教育訓練給付金を申請できる受講生 (受講期間内に課題発表後の添削課題をすべて提出した人)
申請できることを知らない受講生もいるので、条件を満たした人には「申請できます」のお知らせ(重要なお知らせ+メール)を送ります。まだ知らせていない人は、下のボタンでまとめて送れます。送ったあとは、受講生のマイページの一番上と「お知らせ」に出ます。
教育訓練給付金の書類を作る (決められた用紙に文字だけを印刷します。申請の届けが無くても作れます)
ログインできない受講生の原因を調べる
流れ:① 受講生を探す → ② 原因と対応を見る(その場でできる対応はボタンで)→ それでも直らなければ「パスワードを再発行する」。受講生から届いたもの(パスワードの再発行の依頼・最近の失敗)は、下の2つのカードから開けます。
1受講生を探す
名前・受講番号・メールアドレス、または受講生が入力したID(打ち間違いのまま)で探せます。
受講生から届いた「パスワードの再発行」の依頼
ログインの画面の「パスワードを忘れたとき」から送られた依頼です。本人か(名前・メールアドレスが台帳と合うか)を確かめてから再発行します。
最近ログインに失敗している受講生 (この24時間)
連絡が来る前に気づけます。「原因を見る」で ② に出ます。存在しないIDで試した記録も、打ち間違いと思われる受講生を添えて出します。
教材(動画・問題・ファイル)を登録して、受講生に見せる
流れ:① 講座を選ぶ → ② 欄を選ぶ(この講座の教材/過去問の取り込み/過去問の解説動画/確認待ち…。欄は講座によって変わります) → ③ その欄で登録して「受講生に見せる」(公開日まで受講生には出ません。取り込んだ過去問は「確認待ち」で公開するまで出ません)。
1講座を選ぶ
3この講座の教材(動画・問題・ファイル)
上で選んだ講座だけの動画と ○× 問題を登録します。動画だけ・問題だけでも登録できます。「受講生に見せる」で対象の試験の年と公開日を決めると、その日まで受講生には出ません(事務局・講師には見えます)。例:製図の課題の解説動画は、6月の課題の発表のあとの日にします。登録した教材は、その講座の受講生の「動画・問題」に出ます。 過去問は下の「過去問を取り込む」で試験ごとに入れ、その試験を使う講座に出ます。
登録してある動画・○×問題
解答用紙など(ダウンロード用。製図の講座だけ)
PDF・JPEG・PNG(20MB まで。製図は PDF)。載せると、この講座の受講生と講師の「動画・問題」の上に出て、ダウンロードできます。名前は表の中で直せます。解答例は「解答例」の画面で、課題ごとに載せます。 「受講生に見せる」で対象の試験の年と公開日を決めると、その日まで受講生には出ません(講師には見えます)。例:製図の課題集は、6月の課題の発表のあとの日にします。
動画・○×問題を追加する
+ Vimeo の動画をまとめて追加する(1行に1本)
+ 1つずつ追加する(動画・○×問題・テキスト)
3当社の解説(PowerPoint)から取り込む
講師が作った年度別の解答解説(PowerPoint)から、選択肢ごとの ○× ・解説・根拠の条文・図を取り出して、1問1答にします。 ○× が正答と合うものは公開、計算の問題などは「確認待ち」に入ります(事務局が確かめて公開します)。 取り出しは事務所のパソコンの道具(build_pp2.py)で行い、その結果(サーバーの storage/pp)がここに出ます。科目を選び、年度ごとに「取り込む」を押します。法改正後の修正分(令和8年)は取り出すときに反映しています。
3学科の要点整理とテーマ(事務局が直して公開)
二級建築士 学科は、科目ごとに毎年ほぼ同じ番号(No.1〜25)で同じテーマが出ます。受講生は科目ごとに「要点整理」を読んでから、テーマ別・年度別に過去問を解きます。 テーマの名前と要点整理の文章はここで直します。要点整理は、基本を解説する動画(Vimeo)を見る形です。テーマごとに「解説動画」に Vimeo の URL か埋め込みのコードを貼って保存すると、受講生には動画を大きく出し、本文は下に「文章で確かめる」として出します(動画だけでも公開できます)。受講生に出るのは、解説動画があって「受講生に公開する」にしたテーマだけです(動画のないテーマは出ません)。本文は AI が当社の解説から作った下書きです(内容は数字・年代・人名を含めて、すべて未照合)。事務局が確かめてから「受講生に公開する」にして保存すると受講生に出ます。図は、そのテーマの過去問の図から選べます。 直している途中はほかのパソコンの変更を取り込まず、保存したときに反映します(長い文は、こまめに保存してください)。 テーマの名前は、直すと横に出る「名前を保存」(または、その行の「保存する」)を押したときに受講生に出ます。
3過去問を取り込む(択一 → 1問1答の ○×)
流れ:試験・年度・科目と、問題の PDF(または文章)と正答を入れて「読み取る」 → 下に出る「読み取った結果」を確かめて「事務局の確認待ちに追加する」 → 「確認待ち」の欄で確かめて公開。
過去問の PDF を読み込むと、問題ごとに分け、選択肢(枝)1つを ○× の1問にします。正答から ○・× を自動で決めます。解説は当社の解答解説(上の「当社の解説から取り込む」)を使い、当社の解説がない問題だけ AI が補います(試作品の AI 解説は見本)。
取り込んだ問題は、事務局が確認して「公開」するまで受講生には出ません。
3解説動画(Vimeo)
Vimeo の動画ページの URL(または Vimeo の「埋め込み」のコード)を貼ると、受講生の「動画・問題」にその動画が出ます。 同じ問題番号の枝(No.1-1〜No.1-5 など)には同じ動画が付きます。限定公開の動画は、URL の最後の英数字まで貼ってください。 受講生が動画を最後まで見ると、自動で「学習済」になります(途中は「学習中」。飛ばした所は数えない)。
3確認待ちの問題(事務局が確かめて公開)
取り込んだ問題のうち、機械では確かめきれなかったもの(○× が正答と合わない・選択肢の文がない・計算の問題など)です。問題ごとに ○× と解説を確かめ、直してから「この問題を公開」を押します。公開すると、その試験を使う講座の受講生に出ます。学科の問題は「テーマ」もここで変えられます。
法改正チェック
流れ:① 法改正を登録する → ② 見直しが必要かもしれない過去問題を、講師が1問ずつ確かめて直す → ③ 修正が必要な動画を直す。法改正を登録すると、答えが変わるかもしれない過去問題を自動で探します(本番は AI が改正の内容と問題文を読み比べます。試作品はキーワードで探します)。 講師が1問ずつ確かめ、今の法令に合わせて直します。直した問題の動画には「修正が必要」の印が付きます。
1法改正を登録する (登録した改正の一覧)
+ 法改正を登録する
2見直しが必要かもしれない過去問題
3修正が必要な動画
動画・問題を見る
受講生と同じ「動画・問題」です。講座を選ぶと、その講座の受講生に出ている動画と問題が見られます(製図の講座は解答用紙などもダウンロードできます)。講師が解いた記録は、受講生の成績には入りません。動画や問題の登録・直しは事務局が行います。
お知らせ
学習スケジュール
動画・問題
使い方(押すと開きます)
資格試験
成績
届け・申請
登録されている内容を確かめて、住所・メールアドレス・電話番号の変更、事務局へのご要望を、ここから届け出ます。事務局が確かめて返事をします。
出した届け・申請
自分の質問
みんなの質問
同じ講座の受講生の質問と答えです。質問した人の名前は出ません。
コミュニティ
成績(講座ごとの学習の状況)
スケジュールの進み具合、動画を見た数、課題を出した数(添削のある講座)、正解した1問1答の数と正解率(問題のある講座)、最後に学習した日が分かります。行を押すと、その受講生の成績(受講生の画面と同じ形:学科Ⅰ→Ⅳの順)と、解いた1問1答ごとの記録が出ます。